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1 名前:コロッケそばφ ★[sage]:2009/10/22(木) 20:15:00 ID:???
株式会社ニワンゴは、同社の運営する「ニコニコ動画(ββ)」にて、ニコ割アンケートを利用した
「テレビについて」の調査を、10月20日19時30分に実施、翌21日、その結果を発表した。
なお、アンケート開始から約200秒間で6万586件の回答が寄せられた。

まず、平日にテレビを見ている時間については、「全く見ていない」が20.9%と最も多く、
次いで「30分〜1時間」17.3%、「1時間〜2時間」17.1%、「30分未満」16.7%となった。
男女間で大きな違いは見られなかったが、年代別では、「全く見ていない」と回答した割合は
「20代(24.3%)」と「30代(22.7%)」が最も多く、他の年代に比べやや抜きん出ている。

よく見る番組のジャンルについては、「ニュース・報道」が60.9%と最も多く、
次いで「お笑い・バラエティ」49.6%、「アニメ」46.0%となった。男女別にみると、
「ドラマ」との回答の割合は、女性(27.9%)の方が男性(16.4%)より11.5ポイント多いなど、
傾向に違いが見られた。

テレビ放送をリアルタイムで見るのと、録画して見るのではどちらが多いかについては、
「リアルタイムで見るほうが多い」65.5%が、「録画して見るほうが多い」17.9%を上回った。
また、「どちらともいえない」は16.6%とだった。

1年前と比べた、テレビ放送をリアルタイムで見る時間の増減については、
「減った」が64.2%、「増えた」が10.3%となった。また、「どちらともいえない」は25.5%であった。
年代別では、「減った」と回答した割合は「30代(68.6%)」が最も多く、
他の年代に比べやや抜きん出ている。

録画を除いた、テレビ放送を見る機器については、「テレビ」が75.9%と最も多く、
次いで「パソコン」38.1%、「携帯電話」13.3%、「ゲーム機」5.0%となった。
年代別では、「携帯電話」と回答した割合は、年代が低くなるにつれ、
回答の割合が多くなる傾向がみられた。

地上波デジタルへの切り替えについては、「切り替えている」が45.6%と最も多く、
次いで「まだ切り替えていない」42.0%、「切り替えるつもりはない」12.3%となった。
年代別では、「切り替えている」と回答した割合は「10代(52.9%)」が最も多く、
他の年代に比べ抜きん出ている。一方「切り替えるつもりはない」と回答した割合は、
「50代以上(16.2%)」の方が「10代(6.9%)」より9.3ポイント多いなど、傾向に違いが見られた。

最後に、テレビが好きか、嫌いかについては、「好き」が42.4%、「嫌い」が13.1%となった。
また、「どちらともいえない」は44.5%となった。


japan.internet.com
http://japan.internet.com/wmnews/20091022/3.html


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1 名前:コロッケそばφ ★[sage]:2009/09/20(日) 20:34:00 ID:???
ニンテンドーDS用恋愛ゲーム「ラブプラス」が話題となっている。
いったいどのような点が支持されているのか。

「まさか自分にも彼女ができるなんて、今が自分の人生の中で1番幸せです。
僕達二人はかならず幸せになります。コナミさん、本当にありがとうございました」。

これはネットショッピングサイト、アマゾンジャパンのある商品に寄せられたカスタマーレビューの1つ。
何とも幸せそうな男性のコメントではあるが、実際に彼女ができたわけでない。大ヒット中の
恋愛シミュレーションゲーム「ラブプラス」のキャラクターへの想いがコメントに反映されているのだ。

「ラブプラス」はコナミから今月に発売されたニンテンドーDSソフト。「彼女のいる毎日」を体験できる
コミュニケーションゲームで、男子高校生の主人公が、ヒロインに告白されて、恋人同士となり、
一緒に登校したり、学園生活やデートを楽しむストーリーが展開される。

エンターブレイン社によると、推定販売本数は発売3日時点で4万7854本。発売前の期待はそれほど高くなかったが、
発売後にインターネットの掲示板やSNSなどの評判で人気と知名度が一気に上昇し、9月17日現在アマゾンジャパン
ではDSソフトのランキングでトップ、秋葉原のゲーム店などでも相次ぎ完売する状態になっている。読売新聞社の
Q&Aサイト「発言小町」では、ラブプラスのことを指していると思われる「最近発売された恋愛ゲームに夫が
ハマりすぎてしまい困っています」という主婦からの質問が寄せられるなど、多方面から話題となっている。

これまでも恋愛をテーマにしたゲームソフトは多数発売されているが、これほど反響が大きいのも珍しいことだ。
いったいどのような点が支持されているのか。

まず特徴の1つは現実と同じ時間が流れるシステムが採用していることだ。これがリアルなコミュニケーション
を演出している。DSの時計機能を使うことで、ゲームの電源を切った後も、現実の日付、時間が反映され、
季節に合わせたイベントが用意されている。プレイヤーは現実世界をキャラクターと共有しているような
気分に浸れるのだ。

また女の子と付き合うまでを目的とした恋愛ゲームと違い、同作は序盤で相手から告白され、その後の交際が
ゲームの本番になるという点も従来にはなかった発想だ。プレイヤーがヒロインに積極的に働きかけるという
タイプのゲームではなく、現代の「草食男子」といわれる消極的な男性にも違和感なく楽しめる内容になっている。

このソフトは15年前、「ときめきメモリアル」で一世を風靡したコナミが長年蓄積してきたノウハウを
結集させたもの。早見沙織、丹下桜、皆口裕子などコアなファンも納得の人気声優を起用し、
ゲーム中にプレイヤーの名前を違和感なく呼ぶために、声優たちにあらかじめ膨大な名前を読ませ収録するなど、
細かい部分にも気を遣っている。さらにDSの特徴を生かして、タッチペンを使って彼女にタッチすると
反応もするなど男性心をくすぐる仕様となっている。

ネットではラブプラスに対して賛否両論。巨大ネット掲示板では「現実の女性は、年をとるし汚いところが
いっぱいある」と、ゲームによる恋愛シミュレーションを肯定する意見もあれば、「精神的に不衛生」や
「実際の人間関係に支障が出るほどゲームにハマる人もいて怖い」などの批判的な書き込みも。

さらに「DS(の画面)にキスしてるときに親が部屋に入ってきた」や「愛してる、って大声で話しかけたのを
家族に聞かれた」など笑っていいのか考えてしまうトラブルも起こっているようだ。
いくら名作といえども実生活に支障をきたすほどはまりすぎないように気をつけたい。


MONEYzine
http://moneyzine.jp/article/detail/174269/
love.gif


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1 名前:おそうじ大臣φ ★[]:2009/09/08(火) 03:24:33 ID:???
「国営マンガ喫茶」などと揶揄されている「国立メディア芸術総合センター」(仮称)の建
設が、民主党新政権の成立に伴い、白紙に戻ることになった。

無駄遣いの恐れがある施設、と明記
麻生太郎首相の肝いりで建設が計画された同センターは、延べ床面積1万平方メート
ル以上で、アニメや漫画、ゲームなどメディア芸術のすべての分野を対象に、作品の収集
・保存・修復や、展示・公開、アニメ制作者などの人材育成を行う。09年度補正予算で117
億円の建設費を計上した。2011年度中の完成を目指していた。

しかし、このセンターを作る狙いがはっきりしなかったこともあり、「アニメの殿堂」「国営
マンガ喫茶」などと揶揄された。民主党の鳩山由紀夫代表はハコモノ行政そのものだとし
、117億円もの予算があるのなら母子加算復活など国民の福祉に回すべきだと強く批判し
、予算の凍結を示唆。衆院選のマニフェスト「ムダづかいをなくすための政策」に、同セン
ターは無駄遣いの恐れがある施設、と明記した。アニメなどの業界からも、あまりいい評
判は得られず、117億円の予算は、低賃金で働くアニメーターの救済に充てて欲しい、とい
った意見も出ていた。

同センターの設立準備委員会は8月26日に基本計画を発表。「文化の向上のために必
要」などと建設に理解を求めた。委員の一人である漫画家の里中真智子さんは、「国立ア
ニメ殿堂」や「マンガ喫茶」とは異なり、国を挙げて日本のメディア芸術のすばらしさをアピ
ールする拠点であり、日本の若いクリエーターにとって大きな励みになる、と訴えた。

「建設は取りやめる方向に動く」
センター建設を進める文化庁は、民主党の総選挙大勝利によって09年度の補正予算
の見直しが行われる可能性が強まったと見て、

「センターの必要性と、これまでの経緯を詳しく説明し、建設の理解を求め、新しい政権の
指示を仰ぎたい」

としている。民主党の政策審議会は、

「マニフェストに(無駄遣いの施設と)記載されているように、建設は取りやめる方向に動く
と思われるが、まだ予算見直しの議論が行われていないため、現時点ではなんともいえ
ない」と話している。

引用元
http://www.j-cast.com/2009/09/07049078.html

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1 名前:あやめφ ★[]:2009/08/26(水) 18:58:41 ID:???
自費製作で出版する漫画「同人誌」をめぐっては“相当儲かるらしい”などと噂がにぎやか。
そんなに儲かるのならば一丁、同人誌専門の漫画家にでも転向するか…と密かな野心を
抱きつつ取材した。

先ごろ開催された「コミックマーケット76」の会場で、同人誌即売コーナーはひときわ熱気
ムンムンだった。出店グループの多くが2、3人で販売を担当。長机に作品を積み上げ、
「どうぞお手にとってご覧くださ〜い」などと声をかける。

「同人誌=キャラをパクったエロ漫画」程度の認識だったため、まずは素直にパラパラと
作品をめくる。すると、エロいシーンのない漫画が相当数あることを知った。しかもほとんどの
販売員が懇切丁寧で、写真撮影を含む取材にも快く応じてくれるではないか。一部エロ加減の
キツいところから「取材拒否」を食らったが、パクリは発見できず、18禁漫画でもヤバい空気は
皆無だった。

「800部持ってきて、製本代などを差し引いた収支はトントンぐらい。“島中(シマナカ)”は
どこもそれほど儲かっていないはず。列ができる壁際だけが数十万、いや数百万円儲かる
世界なんですよ」と某販売員。

会場の中央に集められた“島中”は確かに儲かっている感じがしない。コメントも「売り上げよりも、
作品を読んでもらうのが目的ですから。読者との交流が楽しみなんです」(某作家)と
アマチュア色全開だった。

一方、壁際の出展者を直撃したときには既に複数の作品が売り切れ。製造原価は不明だが、
この日だけで約150万円を売り上げたという。

ちなみに18禁漫画の販売にあたっては、未成年とおぼしき客には年齢確認をして断っている。
作品中のきわどい描写は黒線入り。前出の作家は「そうしないと出品できませんし、
それ以前に印刷所が刷ってくれませんから」と説明する。

取材したのは「東方」の本を集めた2日目。複数の出店者によると「東方」を冠した
パソコンのシューティングゲームのキャラを漫画化した作品がいま大人気という。

人気の理由は「著作権者が寛大なうえ、キャラ設定がガチガチでなくストーリーなどの
自由度が高いからでしょう」(某出展者)とのこと。同人誌の世界も知らず、漫画家転向など
考えても無駄であることだけはよーく分かった。

内外タイムス
http://npn.co.jp/article/detail/40926115/


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1 名前:あやめφ ★[]:2009/08/12(水) 12:43:01 ID:???
通常のワンピース型や若い女性の好むビキニよりも、露出面積の少ないスクール水着。
どこか野暮ったいイメージさえありますが、男性誌のグラビアなどでは、スクール水着を着る
グラビアアイドルを度々見かけます。一部には、水着の中でもスクール水着だけを好む
愛好家もいるとか。一体どこに惹かれるのか、よくよく考えるとなんとも不可思議。
恐らくマイノリティ派であるはずのスクール水着愛好家に、お話を聞いてみたい!

ということで取材をお願いしたのは、自作漫画・小説のコミュニティサイト「新都社」で
「スクール水着の優位性」という小論文を発表していた、崩条リリヤさん。なんと、現役の
男子高校生です。高校生にこんなことを聞いていいのか? という気持ちと、いや、
高校生だからいいんじゃないか? という気持ちがごっちゃになりつつ、お話を聞きました。

―スクール水着(以下、スク水)を好きになったのはいつ頃からですか?

崩条さん(以下、崩):小学校高学年の頃だと思います。当時通っていた小学校は学校指定の
水着はなくて、自前で用意した水着を着て良かったので、完全なスク水を着ている子は
ほとんどいなかったんです。でも、たまたま僕が気になっていた女の子だけ紺のスク水を
着ていて、可愛いなと思ったことがきっかけです。

―ちょっといい話ですね。その後はスク水一直線?

崩:露出の高いビキニのような水着にまったく興味がなかったわけではないのですが、
気になりだしてからは徐々にスク水のみに興味が偏りだしました。別に関心のなかった
女の子がスク水を着ているのを見て、ちょっといいなと思ったり。

― 一番気になるところですが、どこに魅力を感じるんでしょう?

崩:僕の場合は、一番は体のラインがくっきり見えるところですね。ピタッと覆われることに
よって、逆にラインが強調されます。色は紺が好きです。コントラストによって肌の色を
引き立てていると思います。後はやっぱり、純粋性、処女性を感じさせる部分がいいのでは
ないかと思います。

―露出の高いものを喜ぶ……という方が一般的ではないかと思うのですが。

崩:恋愛対象となるのが今は同じ高校生だからかもしれませんが、自分と同じ年頃の
女の子にはまだ露出を控えてほしいという気持ちがあるのかもしれません。成熟して
ほしくない……というか。

GyaO
http://trend.gyao.jp/life/entry-304158.html
スクール水着の優位性
http://neetsha.com/inside/main.php?id=6447
続き >>2


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1 名前:あやめφ ★[]:2009/07/31(金) 18:31:33 ID:???
7月11日に発売されたスクウェア・エニックスの「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」は、すでに
300万本以上を販売する大ヒットを記録したが、その一方でゲームの評価についてネット上で
激しい議論が巻き起こっている。この現象をゲーム会社はどう理解するべきなのか。

■「ファミ通」のレビューが突出する日本

日本と欧米のゲームメディアを比べると、機能面で決定的に違っている点がある。
日本のメディアはレビュー機能が弱く、特にユーザーによるレビューの場が欠けている。

日本のゲーム業界関係者が最も重視しているのは、エンターブレインの「週刊ファミ通」で
発表される「クロスレビュー」だ。これは、編集部に属する4人のレビュアーが、各10点満点で
得点を付ける。その合計点の評価が小売店やユーザーに対して一定の影響力を持つと
考えられているため、意識せざるを得ない。

しかし、このクロスレビューの仕組みがうまく働いているかについては、開発者にもユーザーにも
賛否両論がある。もっとも大きな問題は、レビューをしてスコアを出す機能が日本では
ファミ通に集中してしまっている点だろう。

ゲームメディアは、力関係でどうしてもゲーム会社に負ける。日本のゲーム会社はスコアを
付けられることを嫌う傾向があり、メディア側でも配慮せざるを得ない。ゲーム会社から
「新しい情報を出さない」と言われてしえばそれまでで、あるゲームメディアの編集長が
「(スコア)機能の追加は企業として難しい」というのを聞いたこともある。

一方、欧米圏のゲームメディアでは、このスコアによるレビュー機能がとても充実している。
さらに、それぞれのゲームメディアのレビュアーが付けたスコアを集計して平均点を算出する
「メタスコア」という機能まである。

プロのレビューだけではない。ウェブ上のゲームメディアでは、ユーザーが自分で書いた
レビューとスコアを投稿できる機能を持つのが普通だ。プロであれユーザーであれ、付けた
スコアは互いに比較・検証されるため、レビュー内容の公平性や妥当性に慎重になる
という力が働く。

その結果、多くの広告費を投じた大作ゲームでも、スコアは低いというケースがしばしば起きる。
反対にレビューのスコアが高いゲームはユーザーからも評価され、ハズレが少なく
ロングヒットになる傾向がある。

IT-PLUS(新清士)
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000031072009
続き >>2-3

カテゴリ : コラム等々 コメント (10)
1 名前:あやめφ ★[]:2009/07/29(水) 18:28:39 ID:???
【「プリキュア・オールスターズDX」、興収10億円を突破!!】

2009年上半期に劇場公開された特殊映像作品のうち、アニメ映画におけるトピックは、
「ふたりはブリキュア」シリーズ最新作「映画プリキュア・オールスターズDX/みんなともだちっ☆
奇跡の全員大集合!」が、興行収入10億円を突破。10.1億円をあげたことだ。これまで
同シリーズは、毎年11月に東映αチェーンにおいて中規模マーケットで公開されており、
2007年11月に8億円、08年11月に8.1億円と、好稼働を見せていた。

今回も同じくαチェーンながら、春休みというベストシーズンでの上映、加えてシリーズの
ヒロイン14人が総集合する豪華さで、同時期邦画系で上映された「釣りキチ三平」を大きく
上回る実績を見せた。引き続きブリキュア・シリーズの新作「映画フレッシュプリキュア!
おもちゃの国は秘密がいっぱい!?」が、今年10月31日から公開されるという。美少女たちの
この快進撃ぶり、今後も注目に値する。

東映配給によるアニメ作品では、正月の「ゲゲゲの鬼太郎・日本爆裂!!」が興収4.1億円と
今ひとつであった。

東宝が配給したアニメ映画では、正月の「MAJOR/友情の一球」が10.5億円をあげて注目を
集めたが、前作が7.8億円だった「映画たまごっち/うちゅーいちハッピーな物語」は、5.4億円と
ダウンした。こうした幼児向け番組は、子供たちの嗜好の変化が興行に反映されやすい。
お子ちゃまたちの間でも、流行のサイクルは早いのだ。

【「ヤッターマン」ショックが、「ドラえもん」「ケロロ軍曹」を直撃!!】

さらに東宝にとってショックだったのは、春休み番組として盤石の実績を持つ「ドラえもん」
シリーズの新作「新・のび太の宇宙開拓史」が興収24.5億円と、ここ数年では最も低い成績に
終わったことである。

前作「のび太と緑の巨人伝」が33.7億円、その前年の「のび太の新魔界大冒険〜7人の
魔法使い〜」が35.4億円。今年の「新・のび太の宇宙開拓史」は、実に9.2億円ものダウンとなる。
この大幅下降の理由は、「ヤッターマン」だ。同じ客層を食い合った結果、目新しさで
「ヤッターマン」が勝った。逆に「ヤッターマン」とは異なる観客対象だった「プリキュアオール
スターズDX」は、独自に少女層を集めてヒットした、というのが筆者の分析である。

「ヤッターマン」ショックの余波を受けたのは、角川映画の「超劇場版ケロロ軍曹/
撃侵ドラゴンウォリアーズであります!」も同じで、興収4.6億円と前作(5.8億円)、前々作
(4.8億円)を下回った。

これまた当事者によると「ヤッターマン」と客層がかち合ったせいだという。「100年に
一度の不況」と言われる昨今、ファミリーとしても、ワンシーズンに1本の映画鑑賞が、
レジャーの限界なのかもしれない。

アニメ!アニメ!(斉藤守彦)
http://animeanime.jp/special/archives/2009/07/1020091.html
続き >>2

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つぶやき
ついったー導入。

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